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鍵を握るのは私達   08-06-04 水 20:58:26 Weblog

読者より :
幾重にも並行する次元世界がある。
それは人の創る無数の想念の世界のこともあり、神界や霊界の次元(たぶんエネルギーとかその精妙さの違い?)もある。
並行世界内・間で出来事がせめぎあい(例えば神界での動き、現実界の集団無意識の動き、国際間の利害関係など)影響を与えあったり衝撃を吸収したり。
なので、因子としては存在しつつ、現実界にはまるまる転写されないことが多い。
人はときおり睡眠中にみる夢でそうした別次元を垣間見ることがある。
線香の煙と同じく、感謝の念のみが 並行するどの次元にも通じていく。

解説 :
目に見えない色々な多次元の世界からの干渉と、現実界の
生き物の意識が同調して、現実界の世界が進んで行きます。
現実界に現れなかった世界も、同時に多数存在していま
した。
平行して存在する世界の内、どの世界が現実化するかは、
神も分かりません。人間がする予言が外れるのは当然です。

神は先が分から無いどころか、逆に、人間に宇宙の先行きの
運命を預けています。 
運命自動車のハンドルを、霊長類の長である人間にあえて
握らせていると言えます。 
人間がハンドル操作を誤れば、神も共に消滅する覚悟だと、
私には感じます。
これは、宇宙的規模の神の芸術です。

神みずから手塩に掛けた人間作品に、神自身の運命を預け
ています。 自分の子供に殺されるならば、本望だという感じ
がします。
神を殺すも、生かすも人間次第です。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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