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月に舌打ちをさせる   08-06-17 火 20:25:43 Weblog

私達一人一人は、それぞれ生活環境が違います。
それぞれが、自分の小宇宙の中では主人公です。
その小宇宙の中で、自分を納得させなければ生けません。
他人の評価は、全く関係ありません。
隣の小宇宙を見て羨ましがり、自分の宇宙を卑下する事は
一番愚かな事です。隣の小宇宙の主人公も、決して満たされ
た心境では無く、満足をしていないものです。
その主人公にしか分からない、悩みと不安が必ず有ります。
それが、現実界に存在する間の人間の定めです。
この世に生きている短い期間は、魂を大きくさせる為の恩寵
として、・老・病・死の悩みや恐れから、逃げる事は誰も
出来ません。 生きている最中の私達には嫌な事ですが、
これは贈り物なのです。
人間は死んでから、自分の魂の遍歴を全て思い出します。
その時、誰もが後悔するものです。
なんだ、そうだったのか・・・、全ては必要で意味が有った事
だったんだ。 逃げずに、もっと受け切れば良かったな・・・。

この、魂を成長させる為の宇宙法則から、生きている最中に
開放される方法があります。
@物事に「我良しの執着」を持たない事。
A今の現状を受け入れて、生かされている事への感謝の気
  を持つこと。

これを人間が実行し始めると、お月様が”ちぇっ”と舌打ちを
するのが聞こえます。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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