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元栓を閉めれば、困る   08-06-19 木 20:23:54 Weblog

質問 :
高校三年くらいから大学院1年くらいまでの約6年間、対人恐怖でウツ状態でした。自分が思うに元々対人恐怖っぽくて、それがひどくなるにつれて鬱状態に陥ったように思います。ひどいときは夜寝ることができず、食欲もありませんでした。3年ほど前に半年間ほど精神科に通い、抗うつ剤も飲んでいましたがほとんど改善しませんでした。
この気分の変動をなんとかしたくていろいろ調べ、「気」の概念にたどり着きました。そして、ヨガや気功(20分)、四股踏み(100回)を日課にするようになりました。四股踏みは気を下げる効果をねらってのものです。針治療も受けました。
また、「内在神への道」を読み、先祖供養も行っています。その結果、何が効果が
あったのかはっきりしないのですが、気分の変動はだいぶ緩やかになり充実して楽しい毎日を送れるようになりました。
そこで質問ですが、自分は理系の学生で科学の世界で食っていくつもりの人間です。なので、気や霊など目に見えない世界のいわゆるオカルトは信じる事ができません。
しかし自分が体験した一連の現象は気や霊が関わっているように思えてなりません。(あくまで自分の感覚です) どう解釈すれば良いでしょうか?
返答 :
この様な方の鬱原因の大半は、家系の霊線パイプに迷える
先祖霊が居られる事です。 この方は特に、体が成長期の若
い高校生の時分から始まっています。 肉体が原因ではあり
ません。 親の期待を受ける子孫ほど、先祖霊の反映を受け
る傾向はあります。
今、先祖供養を止めて、他の気功や運動、精神修養だけに
専念すれば分かる事です。 しばらくすると、鬱が再発するで
しょう。 確かに、運動は鬱の初期には効果は有ります。
ただ、その後の改善には至りません。

迷っている先祖霊も、好き好んで子孫の邪魔に成っている訳
ではありません。 人間は、生きている時は、もし自分が死ん
でも子孫の邪魔はしたくないと誓っているものです。
でも、そう言う訳には生きません。
現在、生きている人間は全て太古からの阿弥陀くじを超複雑
にした様な生命の連携プレーの結果、存在しています。
それは、あくまでも一つの線で繋がっています。 これが家系
の霊線です。 1つの線上に、自分も過去の先祖も居るの
です。
死後に安心した境涯に行ければ、次の新たな成長の為に、
違う霊線を選んで再出発が出来ますが、迷う間は今生の
霊線に留まります。 霊線内に留まる先祖霊が増えるに従
って、家系の霊線が詰まり、生きる子孫に根源存在からの
霊流が届き難く成って行きます。 
全ての生き物は、根源存在から派生したものです。
霊線を通じて、根源の息吹が生命力として流れています。
感謝の先祖供養により、家系の霊線上に停留する先祖霊を
減らして行くと、根源の息吹が子孫に流れ易く成ります。

従来の古い行法では、迷える先祖を封じ込める、除去する
発想です。中には、邪魔な先祖霊を封じ込めて、炎で消滅
させる型を取ります。
これでは、子孫は不幸に成るばかりです。
考えて下さい。 先に存在した先祖を一人でも、霊的に後から
無くすとは、子孫が消える因縁が生じます。
先祖が居て、自分が居るのです。 その先祖の霊体を除去
する発想は、極端に言えば自分が生まれなかった因を呼ぶ
のです。 霊的世界とは、時系列が同時に存在して、時間の
流れが相互に錯綜する世界です。

除霊の発想をする先祖供養を、すればするほど子孫の生命
力が消えて行きます。 この世的には、間違った供養に御金
を掛けた熱心な家庭ほど、色々と問題が有る事に成ります。
何もしない家庭のほうが、まだ増しな事に成ります。
全ての迷える先祖を感謝供養で安心させて、家系の霊線上
から卒業させれば、子孫は根源存在からの霊流を沢山受け
て、この世を生き抜く力が増します。

現代科学は、磁気の本性を表面しか理解していないと、私は
感じます。磁気には、過去の記憶から未来まで含むと感じて
います。 人間の肉体も、個性の有る磁気が、DNAに影響
を与えて変化させ、それに肉体が型どられるイメージがし
ます。 宇宙を解明するにも、鍵に成ると思います。
空間と時間の概念にも影響するでしょう。
現代科学の限定された知識では、霊が理解出来ないだけ
だと思います。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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