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心の病を自分で溶かす   08-06-20 金 20:09:00 Weblog

有料霊能者やヒーラーの中で、多少、霊的世界が本当に分る
人が一番嫌がり、避けたい相談者は、精神の病の方達です。
相談者から金銭と交換で依存を受ける有料施術者には、
実際には対応が無理な病です。 
金銭を得る事により、正神は施術者に対して手助けを絶対に
しないものです。霊的に無知な施術者は、分らない故に対応
をして、自身の寿命と金銭を交換する事になります。 
それほど、霊的には難しい問題を含みます。
何が問題なのかは、相談者の心の病が進行するに伴い、
その心境に応じた霊的階層からの干渉が始まるからです。
長年に渡り不平不満や世を呪う事ばかりを思う人間は、心の
病が始まり、同じ心境の霊的世界から干渉を受け始めます。
心の病が、言動や行動、表情に出てる段階は、既に本人の
自制が効かない状態です。
そして、自身が操り人形の様に成り、無差別殺人を犯す事に
も成り得ます。 魔界からの干渉を受けてしまっている相談者
が今後は一層増加して行きます。
これを金銭と交換で施術をする者は、自己の魔と相談者の
との闘争になります。 人間に大量殺人を起こさせる事も
出来る魔界の霊的存在には、有料施術者などは簡単に負け
ます。

心の病に成らない為に、普段からの予防が大事です。
この予防は、感謝の先祖供養をする事です。
迷える先祖霊の波動を受けて始まった欝病が進むと、大事に
至る事に成りかねません。
しかし、本当の最初の始まりの原因は、自分自身の弱さや、
逃げる姿勢にあります。 
逆に言えば、始まりの原因が自分自身に在る事が改善の鍵
です。
ようは、自分で治せるのです。 もっとハッキリ言えば、自分で
しか治せないのです。心の病は、他人に頼っても絶対に完治
しません。 祈祷師やカウセラーの御蔭で改善したとしても、また
再発します。

私の今までの経験では、何十年来の鬱傾向や心の不安感
が、感謝をする先祖供養で劇的改善をした例が、沢山有り
ます。 ただ、鬱の段階にも、色々ありますので軽度なもの
から対応策を順番に説明すると、
1) 感謝の先祖供養を線香3本で、自分自身で実行する。
これが、辛くて出来なければ、
2) 何も思わず言わずに、線香3本を先祖へ捧げる型だけを
  ただ、実行する。
これも、出来なければ、
3) 日常生活の中で、感謝想起をする事を心掛ける。
本人の病状が深く、これも出来る状態では無いのならば、
4) 同じ苗字を名乗る家族が、(1)を実践すると本人も、少し
  ずつですが改善して行きます。 そして、機会を見て(1)
  を本人が出来るように努めます。

短い人生期間は、努力が大事です。
受身のまま、何かを期待していても何も起こりません。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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