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自分自身を信頼する事   08-06-24 火 20:10:29 Weblog

占いについての私の過去発言より :
「人生が 縛られます。言われたことが根底意識にあり、その枠内の人生になります。ある意味、当る占い師は呪縛が強いとも言えます。 
 よく目先の事を当てる術師がいました。金持ちの客には、100%当るそうです。共に飲んで酔わした時に、当る秘訣を聞いたところ、”な〜に、当てるんでは無い。誘導するだけだ” と答えましたとさ。」
解説 :
これと同じ事が、有料霊能者やヒーラーにも言えます。
病院に行っても原因不明な痛みがA氏に急に始まりだして悩
んでいるところに、知り合いのB氏に偶然会って相談したとこ
ろ、B氏は親身に相談を聞いてくれました。B氏は内緒の話
だと前置きして、奇跡?の力を持つ霊能者をA氏に紹介しま
した。 A氏が霊能者に会ったところ、その場でA氏の痛みは
無くなりました。
これに感激したA氏は多額なお礼と、新しい相談者を沢山
その霊能者のところへ誘導しましたとさ・・・。

幽界の霊的存在を背後に持つ霊能者は、自己の欲心を満た
す為に、霊能者本人も無意識に上顧客を集める霊的活動を
行い、それを背後存在がサポートするのです。
この場合、霊能者の背後の分霊が、霊能者と面識のある
B氏に最初に飛び、B氏の意識を覗いた結果、知り合いの
金持ちのA氏の事を背後存在が知る事となります。
そして、分霊がA氏に憑依します。 その結果、原因不明の
痛みがA氏に起こり出します。
この時点で現実にはA氏は、まだ誰にも会っていないのです。

後は、背後存在の誘導のままに、B氏との再会、霊能者との
出会いが演出されるのです。
そして、霊能者が分霊外しを行います。自分の垢を自分で外
すだけです。 無意識下の自作自演が、奇跡奇異を魅せる
人物の真相です。
そもそも、A氏はB氏と知り合いで無ければ、巻き込まれる
事はありませんでした。
もし、A氏が正しい先祖供養をしていれば、B氏の様な人
との縁は遠くなり切れているものです。
現実界で、手取り足取り親の様に私達に干渉する正しい
霊的存在は、安心している先祖霊だけです。
正神は個人の浮世事に干渉をしません。

自分自身を信頼、信用できない人間は、奇異な物や人物に
依存し易いものです。 そして、それらに大事なエネルギーを
吸い取られて、最後は依存を始める前よりも悪い状態に
成るものです。
自分自身を信頼しなければ、内在神の発露は有り得ません。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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