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他人の色は毒です   08-06-27 金 20:23:27 Weblog

質問 :
次元縮小によって異界の者が波長の合う現実界の人間に
憑依するようになることや、さらに太陽霊光によって宗教的な垢が多い人間にさまざまな肉体的、精神疾患的症状が現れやすくなってくるという、お話を最近身に沁みて感じております
 私は風水や霊界、気功など眼に見えない世界や力に興味があり
風水で西の方角がいいとなると、チベット(上海の真西になります)まで
行っては水晶やお守りを買って身につけてみたり、インドでXXXやヨガを
習ったり、ヒンズーのお寺でお祈りしたり、タイのお寺で瞑想してみたり、はたまた国内では宗教会で修行してみたり、瞑想センターで瞑想してみたりと、それはそれは大変な宗教的垢をつけてしまったようです。
 今年精神的に混乱状態になり、自分の妄想かもしれないのですが、異界のものと思われる白い蛇に魂を一部食べられてしまう幻覚を感じました。まだ生きているので魂は残っているのだと思いますが(笑)
 魂の座を食べられた人間というのは即生命を絶たれ、霊界にも行けず消滅してしまうのでしょうか? また一部だけ魂を食べられるということがあるのでしょうか?
その場合は自分の気づきと努力(感謝想起と先祖供養)によって、魂を戻すことが可能なのでしょうか?
返答 :
このように、自分で状況が認識出来る間は、本人の内在神と
幽界存在との間の綱引きの状態です。 まだ、今後の生き方
次第では大丈夫です。
この白い蛇は、瞑想が進んだ人物には、よく現れて来ます。
私は昔からこの蛇を、「瞑想蛇」「クンダリーニ蛇」と呼んでい
ます。 会の主催者や団体の背後存在により、現れる瞑想蛇
の大きさや色が違います。昭和の幽界時代には、この瞑想蛇
を憑依させていても、それなりに生きる事は出来ていましたが
病弱になる瞑想家が多かったです。多くの方が異常な痩せ方
へ進行しました。 蛇に生命エネルギーを食われるのです。
特に現在の様な、太陽からの電磁波が強く、地球の地磁気が
不安定に蛇行する環境での瞑想は、とても危険なものです。
精神に大きな障害を受ける瞑想家が増加します。
瞑想については、目を開けて日常生活の中で作業しながら
自分の心を見つめる、「動の瞑想」が最善です。
それ以外の「静の瞑想」は、魔物に餌を提供する絶好の機会
に成ります。 導師の元では大丈夫と言う人はいますが、導師
自体が瞑想蛇の親玉に成っている事が大半です。

今までの宗教、行法、霊的免許販売・・・など全てが、これから
の太陽の時代には、個人にはマイナス作用として働きます。
自分自身のオリジナル霊性が最重要であり、今後の鍵だから
です。 他人から受ける霊的伝授、霊的療法は全て個人には
害悪に成ります。 自分の霊体に色を付ける事に成るのです。
良い療法も悪い療法も、無いのです。 自分以外の霊性を
付ける事は、体に拒絶反応が起こり生命力が落ちます。
自分だけの純粋な霊体を維持できていれば、それで良いのです。

病弱ならば、病弱なまま、現状に感謝しながら細々と生きて、
自然の成り行きに寿命を任せるのが、長命の秘訣です。
世間で聞く霊的な奇跡や、霊的治療による健康の改善は、
全くの誤魔化しです。 本来、その人が持つ寿命のエネルギー
を削り取り、目先の改善に当てているだけです。
霊的奇異により病気が治ると、その人の本来あるべき寿命が
短縮される交換条件が発動しているのです。
目先の改善の為に、自分の寿命が使われるとは夢にも思わない
でしょう。

霊的存在に魂座を食われつつある人が、感謝の先祖供養を
実践すると、麻薬中毒患者が改善する為に通過する様な、
試練が有るかも知れません。 体内の毒を出すには、仕方が
無いのです。
もう既に、太陽電磁波により人類の免疫力は、かなり低下して
います。 点滴の作り置きや、院内感染で死亡者が出る時代に
突入しているのです。 昭和の時代なら、同じ条件でも死んで
いません。 先祖供養や霊的行為に無縁な人々も、自己の
霊線上に迷える存在が多ければ、不定愁訴や原因不明の
病で苦しみ出しています。

2012年の太陽黒点の最大期に向けて、日々、これから太陽
の電磁波が強く成ります。
自分以外のモノに頼ることは、命取りに成ります。
感謝の先祖供養と感謝想起を、たんたんと自分でするのです。
自らを助ける者のみを、神霊は助けます。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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