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耳鳴りを感じる人が増加します   11-02-02 水 11:51:56 Weblog

2月3日は節分(せつぶん)ですね。旧暦では1月1日の元旦です。
今回の節分は本来の季節だけでは無く、色んな意味で「節(ふし)を分ける」始まりだと感じます。
また、今年の節分は新月(しんげつ:月が再生して生まれる日)とも重なります。
植林の世界では、新月前からの伐採が良いとされているようです。月の引力の関係で、立木の内部での水分量には影響していると思います。大木になりますと、幹の内部が保有する水分量とは凄い量であり、耳を幹に当てますと内部を流れる水の音が聞こえることもあります。この木材内部の水量が、新月の引力の影響を受けて伐採にふさわしい状態に成りやすいと感じます。
しかし、それほど過大な影響は無いと思います。近年の新月材木への評価は、迷信化していると思います。
つまり、月の新月のパワーとは物理的な引力の影響であり、スピ系の願掛けなどとも何の関係もありません。むしろ、自然現象を自己欲望とリンクさせることは、弊害の方が大きいと感じます。魔界が交換条件の「吸い上げ」をするのに、便利な時期だと言えます。

今週からは、耳鳴りや、耳の不調を感じる人が多いと思います。
太陽黒点(http://swc.nict.go.jp/sunspot/)が継続して二桁台の発生が続いています。最近の黒点は、数的には従来の個数ですが、1つ1つの大きさや影響力が増大しているのです。
この影響により、節分を前にして聴覚への影響が具体化していると、今朝の神示で示されています。
耳の不調を感じた時は、今は静観をするのが良いです。ただ、耳の不調を感じた時点で、安心のために一度は耳鼻科の診察を受けておきましょう。
おそらく不快な雑音を聞く人もいるでしょうが、それを過剰に心配して不安に成らないことが大切です。
腹式呼吸を意識して、静観するのが良いです。

昨日は新燃岳における火山の噴火により、大きな空気振動(空震)が建物を破壊していました。爆発が空気を押す力とは凄い物です。
私たちの耳も、極端な気圧差が起こりますと、鼓膜を押される状態に成っています。
特に飛行機の搭乗により耳の不調を感じる人は、これから上空の気圧変化を受けて耳鳴りを感じやすく成ると思います。
太陽電磁波は、気圧変化にも大きな影響を与えると感じます。
何事も慌てずに、冷静に見て行きましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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