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合わせるならば最高のチャンネルに   11-02-07 月 10:50:27 Weblog

最近の新しいテレビは、自分で電器店で購入してアンテナ線に繋ぎ、住む地区の郵便番号を画面に打ち込めば、自動的にチャンネル設定をしてくれます。簡単に成ったものです。昔ならば、砂嵐の画面から調節していたものです。専門家にして頂く必要がありました。今では自分で出来ます。
既に空間に在る電波に対して、自分が持つテレビ側から同調をしなければ見ることが出来ません。
これは、見えない霊的存在に対しても同じことが言えます。
問題は、どんな存在に対して自分が同調するのか?縁を持とうとするのか?です。

この世に満ち満ちている、命を産み出す神的な存在の波動とは、非常にシンプルです。
根源存在でさえも、「生かして頂いて ありがとう御座位ます」という、何かすべてに感謝を捧げて「いる」波動なのです。
「生かしてやるぞー」や、「生きなさい」では無いのです。
まるで何かの「対象」を意識したような、アリガトウという「感謝」の気を発散し続けています。
この気が、何も無い空間にも万物を産み出し続けさせています。
真実の神は、感謝をされるのでは無く、「感謝をしている存在」だったのです。
感謝をすることにより、対象を産み出すのです

生命を産み出す存在のマネを、私たちも行えば良いです。
自分が何か新しいことを始めたい時は、「挑戦させて頂いて、ありがとう御座位ます」
家を建てる場合は、「ここに家を建てさせて頂いて、ありがとう御座位ます」
新しい仕事を始めるのが決まれば、「働かさせて頂いて、ありがとう御座位ます」
その他すべては、「生かして頂いて ありがとう御座位ます」で対応され、発生がスタートします。

以上の文章を画面に書いた時に啓示が降りて、これが神道の「ことほぎ」(言祝・寿ぎ)の真相だと示されました。
神道の本質は、他者や万物を祝うことだけなのです。
他者を祝えば、新たな誕生・発生・運気隆盛が現実界では「起こる」のです。超シンプル、超単純な仕組みです。
他者や物事を、ほめて祝福することが、お祓いとなり縁起が良いのです。
けんかや争いは、もつれた糸をいったん「ほどいて」、生きているだけでも有り難いと思う気持ちで「ククリ直し」ます。

今では郵便番号でチャンネル設定が出来るのと同じで、昭和までの難しい祝詞や呪文、長時間の信仰の行為は一切が不要でありムダです。もう無効なのです。
平成では簡単でシンプルな、「生かして頂いて ありがとう御座位ます」が最高神へと生命のチャンネルを合わせてくれます。
変な動物先生に同調して、その汚れを奇跡だと喜んでいてはもう終わりです。
時代はどんどん流れて行きます。
日々新たに毎日、他のすべてを「ことほぎ」(感謝すること)ながら生きて行きましょう。必ずククリ直され、再生して行きます。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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