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考えるな!良心に任せよう   11-02-15 火 10:56:50 Weblog

人間の社会生活に関することで、深く考え込んでもダメです。答えなどは無いです。
深読みし過ぎますと自我(じが:ワレ良し)の要素が加わり、失敗する傾向が在ります。
人間の一人一人が、1つの宇宙を代表しています。現実的にも自分の脳は、自分が代表する宇宙の姿を転写した形に成っています。
つまり、巨大な宇宙同士(=人間)が近接する社会生活では、自分の思い通りに行かないのが「正しい姿」なのです。
ただ、神様という大きな星雲の「流れ」「全体の方向性(神)」が存在することが、全ての宇宙(=人間)に共通して影響をしています。だから出来れば、各人の小宇宙は、神様の方向を“見ている”(感謝の信仰をする)のが望ましいです。すべてが、流れに乗るようにスムーズに行く可能性があります。

では、自分の社会生活において、かなえたい自分の夢や希望、あるいは中止したいような物事が有れば、いったいどうすれば良いのか?
考えても分からないから、悩みます。でも、最善の選択をしたいのが人情です。
これの答えは、頭では考えないことなのです
その代わり、それに関する情報収集と、自分が出来る努力を「しながら」、静かに“見て行くこと”なのです。
頭で考えて悩むことを中止して、自然と出る自分の“行動”に「したがう」のです。

頭で考えずに、静観しながら、それに関する情報を頭にはインプットして行きます。1度入れた情報は、忘れていても問題はないです。
そうしますと、深層意識、良心(内在神)の領域において、すべての要素がガラガラ・ポンされて、自然と自分にとっての最善へと進みます。
これは、古神道における理想の状態、カンナガラ(神様と共に生きる状態)にも通じる極意です。
ただ、大切な注意点が在ります。
ガラガラ・ポンを邪魔する磁気信号(憑依)が自分に在りますと、自然な正しい行動が出ない、進む方向を間違うことも有るのです。
だからヨリシロ(悪磁気を放電します)による感謝の先祖供養は、生きる人間には必須であり、自分の最善へと行動するには大切です。
見えない霊の影響への対策は、縁ある先祖霊にお任せで大丈夫です。その上には、内在神である天照太御神(太陽の良心)が、すべての人類に内在していますから先祖霊を援護します。霊に対しては、霊が対応します。

物事には、時間の経過を待つべき「要素」が必ず在るのです。
だから、「今」考えても答えが出ないのは、アタリマエなのです。
しかし、時間経過による変化を待つだけでもダメです。その間にする「行動」が大切です。
1.物事への情報収集。
2.自分が出来る行動をする。
3.そして、感謝の先祖供養という、自分から「与える」行為をして行く。
頭でっかちの漏電ばかりして、行動が無い人が多いです。これが悩みの正体ですから、悩むのは止めましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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