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結ぶ力   11-02-21 月 10:58:36 Weblog

生きている人間の大きな役目と役割とは、「結びの働き」だと神示は示します。
この現実界では、神様の代わりとして生きる人間しか「結びの働き」が出来ないのです。
では、結びとは何か?
2つのモノを1つに結ぶこと、縁を付けて連結すること、です。
これにより「新たな」3つ目が産まれるのです。創造が出来るというのです。

分かりやすく例で説明しますと、AさんがBさんを思い出して「元気にしているかな〜」と考えることも結びの「始まり」です。
そしてAさんは実際にBさんに会(あ:愛)いに行かれます。これは結びの実行中です。
久しぶりに面会して話に花が咲き、思いもしなかった仕事を得ることに成るなどの進展が起こります。そして、新たな展開が始まりました。
要は、AさんがBさんへの「思いやり」の気持ちを持ったことが最初の始まりです。
人間は、他への「思いやり」や「愛情」を持つことにより、これが神の代行としての「結びの働き」を「起こす」のです。
何かを産み出します。
幸福な人とは、結びの達人でもあるわけです。
だから逆に言えば、がむしゃらに自分本位で頑張る人よりも、他への「思いやり」や「愛情」を持つ人の方が、なんとなく「総合的には」幸福な結果へと進むことに成るのです。これを見て、がむしゃらな人は「何で?」と不満を感じるものです。

不運な人を見ますと、自分のことばかりを心配しています。
これは運気を落とす悪いパターンに入っています。だから、自分が不幸だと思っている人は、自分自身への心配をあえて止めて、他人への思いやりを考えることが、一番に効果的な運気を戻す手段です。
「愛情力を持つこと」「他への思いやり」を自分が意識することが、神様の代行としての「結び力」を発揮するのです。
軽く希望したことが叶うように成ります。
感謝の先祖供養という、見えもしない「他の」存在への愛情や思いやりを示す供養行動は、何かを新たに産み出す力を高める最高の行為です。

考えて見ますと、私は自分自身のことを心配しません。自分がどうなろうとも、「それは仕方がない」と明るく思っています。
霊力や神力と言うモノの本質は、「愛情力」です。
相手の事を何とかしてあげたい、見えない存在を理解してあげたい、という「思いやりの心」が感応を生み、実践力を持つ秘密が在ります。
だから先祖霊も見えないし信じられないという人は、奇異な意味では無く愛情の視点で物事を見て、先祖の思いを理解してあげようと思っていますと、霊の実在を体感しだします。
だから霊感が無い人には、2種類あります。
1つは、強力な先祖の守護霊の加護があり、本人が健康であり霊体が強い人。普通の霊や精霊は、本人に近寄れないのです。それで何も感じないのです。明るい人物に多いタイプです。
2つめは、愛情や思いやりが無い人です。感応力が無いのです。これでは霊を信じられないし、感じることもありません。

この世で生きる間は、愛情力と思いやり力を意識して生きる方が、何かとお得です。
心に内在する神様や神社(他の存在へ)に感謝を捧げることも、結びの力を与えられます。
必ず色々と改善して行きます。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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