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空の次元とは鏡です   11-02-22 火 11:31:11 Weblog

今朝も窓越しに太陽を拝していました。窓ガラスを挟んでですが、腹式呼吸をしながら数分間
「 アマテラ“す”オホミカミ  アマテラ“す”オホミカミ 」と何度も想起(心中で思うこと)しました。近年は「ス」の音を強く出す意識が自然とでます。
このアマテラスオホミカミの2回単位の発声なり想起が、神道の奥義であり実践的に内在する神気を発動させる太祝詞(フトノリト)です。(k.cgi?070529b
無言で心中で想起する時は、「ス」音でお腹が最大に息を吸って張った状態です。
発声する場合は逆に、「ス」音で腹が一番へっこむタイミングとなります。
私は普段でも仕事をしながら、フトノリトを想起しています。
想起する言葉の速度は、超低速から高速まで、臨機応変にその場所や状況で変化しています。やはり、邪気を感じる場所では、速いフトノリト想起をしています。

フトノリトの2回単位のリピートは、私の意識を直ぐに「安定」「調和」という絶対母性の海へと誘(イザナます。
この母性の海に浸かりながら、この世での仕事や困った人々と話をしますと、慈悲の視点で見ることが出来ます。
この「鏡」のような状態の私に対して、他人から向けられる意識は、増幅して本人自身に反射すると感じます。色々な思いが本人に帰ることでしょう。
今朝の朝日を拝したときに、太陽もまったく同じだと感じました。
神話では、天照太御神は孫のニニギノミコトが日本へと神界から降りて行く決意をされた時に、鏡を手渡して「私、太陽神アマテラスオホミカミだと思って大切にしなさい」と伝えました。
これは言葉通りに、太陽=鏡(カガミ:反射する物)だということです。そのままの解釈が正しいのです。

つまり、鏡である太陽の熱は、地球の熱が反射していると感じます。(良い子の学生は、今の教科書を尊重してね)
今の科学では、太陽自体が巨大な熱源を発生していると考えています。しかし、私の感応では、太陽自体の本当の温度は体温ほどでした。
なぜ体温と感じたのか?それは今の私が人類だから、自分の体温が太陽に反射をするので、そう感じたと思います。
つまり太陽を観測する天体ごとに、その星や宇宙の場所ごとに太陽の表面温度は違った観測データが発見されることでしょう。
太陽望遠鏡には、太陽表面の躍動するコロナが映っていますが、これは地球の内部のマグマ活動が反射して観測していると考えますと面白いです。人類の思いは、太陽黒点として観測されている感じがします。
上記のことは、地球の磁場から「遠く離れた別の」宇宙空間から太陽温度を観測することにより、今までの概念の矛盾が露見することでしょう。

対人関係や社会生活で悩む人は、太陽のように反射する鏡に自分自身が成れば良いです。すべてが解決します。
自分が他人の嫌な思いを受け取る間は、まだ心の太陽(内在神)が発露をしていないからです。
逆も有ります。
つまり、自分が持つ嫌な思いが、相手の鏡に反射して、自分で怒っている場合が多いのです。
つまり、犯人は自分自身だったのです。
他者から来る刺激が、それが嫌な物だと分かるのは、自分が同じ物を持つから理解できるのです。
本当に純粋で無垢な子供は、イジワルをされていても気付かない場合があるのと通じます。親が聞いて初めて、それがイジワルだと分かります。
絶対的な善意ですべてを受け取れば、アハハ〜と気にせずに通り過ぎているものなのです。いちいちと受け取っているようではダメです。

反射する鏡とは、与える一方でもありますね。
どうやら鏡的な生き方に、この世の幸福の秘密が在りそうです。なにせ、天照太御神は自らが鏡だと神話で言ったのですから。
自分の心に既に在る鏡を出しましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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