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神様は自神を観たいのです   11-02-23 水 11:23:35 Weblog

神様の性質は鏡(カガミ:神・我・見)です。
すべてを反射して映します。
だから、神様(内在神)には感謝をしますと、自分自身に感謝の思いが増幅されて反射します。
つまり、思わず自分が感謝をしたくなる現実が到来しやすく成ります。
良いことが起こるということです。

神様にお願いばかりしている人には、何が反射するのでしょうか?
自分自身がお願いされるという重圧が掛かります。つまり、自分を縛る抑圧が増して行きます。
これは良い状況ではありません。
縛られた心はチャンスに弱く、幸運を逃します。

ここで問題が在ります。
鏡(神)が、自身(自神)の鏡としての姿を見たい場合、どうすれば見られるのでしょうか?
唯一の手掛かりは、神(鏡)としての自神に反射して現れた世界を観ることだと思います。
昔から子供を見れば、その親が分かるとは言いますね。
今の現実界を見れば、神様の姿が分かるハズなのです。
どこを見るかが、問題です。

この世には、悲惨なことや苦しいこと、残酷なことも現実に在ります。その反対の良いこともたくさん在ります。
ただ言えることは、人間がたくさん居る現実があります。
これは人類に愛情が残存する証拠だと私は思います。
子供が生まれて成長するとは、大変なことです。大変な手間と、他人同士の助け合いが無ければ出来ないことです。これは奇跡の連続です。
どんな悲惨な国でも、そこに子供が生まれて人間が生存し続ける限り、“それでも”生かそうとする神様の愛情が存在しています。

未来は完全に白紙です。神様も我々と一緒に先行きを観ているのです。
人間が、遊び心で「こう成れば良いなあ〜」と軽く思うことは、我が無いぶん「叶いやすい」のが現実界の法則に在ります。どんな大きなことでも、叶う時は実現化します。
現実に叶えば、それが運命だったと「他人任せな」運命論者に成っては生けませんよ。
人間は神の反射を受けた創造者(想像者)であることを、人類は忘れています。これが神と人間が分離した、すべての不幸の始まりです。

神様は人類に、自神の姿の片りんを求めています。
だからあきらめずに、良いことを思って行きましょう。
それを実現させるには、この言葉の精神で生きることが秘訣です。それが、

生かして頂いて ありがとう御座位ます


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