匿名
open/1617 20-04-11 土 22:24:56
葛根湯液には
カッコン:発熱がなくても、うなじや背中が緊張しているようなときに用いられ,慢性頭痛、なかでも緊張型頭痛や、肩こりの治療でもよく処方される。解肌、透疹、潤筋、止渇、止瀉などの効能があり、頭痛や肩こりなどの風邪症状、筋肉の緊張、口渇(口の渇き)、下痢などに用いられる。
カンゾウ: かぜ薬,解熱鎮痛消炎薬,鎮痛鎮痙薬,鎮咳去痰薬,健胃消化薬,止瀉整腸薬とみなされる処方に配合されている.
タイゾウ:体を温め、緊張を緩和させる作用をもちます。
下痢で傷ついた消化管を補修し、また興奮した腸の動きを抑制することで腹痛を緩和させます。
シャクヤク:鎮痛鎮痙薬,婦人薬,冷え症用薬,かぜ薬,皮膚疾患用薬,消炎排膿薬とみなされる処方に配合されている.
ショウキョウ:体を温める作用、発汗作用があり、風邪のひき始めなどに利用されます。 吐き気や嘔吐にも効果的です。

黄麻湯には
葛根湯には無いキョウニン:咳を鎮める効果

共通に入っているマオウエキス以外での共通漢方エキスは
ケイヒ: かぜ薬,鎮痛鎮痙薬,解熱鎮痛消炎薬,動悸抑制薬,保健強壮薬,婦人薬,芳香性健胃薬とみなされる
カンゾウ: 諸々の急迫症状を緩和し、鎮痛、鎮痙(ちんけい)、解毒、鎮咳(ちんがい)などに効果

共通に入っている
葛根湯液のマオウ含有4.0g、ケイヒ3.0g、カンゾウ2.0g
麻黄行きのマオウ含有5.0g.ケイヒ4.0g、カンゾウ1.5g

葛根湯液にも麻黄湯に含有量やや少なめもが入っている。
入っていないのはキョウニンだけ。

全く汗が出なく、冷え性に近いなら1日2回目の飲む方は葛根湯液で◯かな?と
考える。
メーカー別に微妙に含有量配合内容も違う。
自分で確かめることも大事。
あとは
直感だね。